台北、永康街にある長順名茶のスタッフブログです。台湾茶のおいしい飲み方から永康街のおしゃれなショップ情報までご紹介します。鼎泰豊のすぐそばだから、番号を待ってる間に立ち寄れます!
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ギフトに最適!一目ぼれデザインにパッケージ一新!

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こんばんは、スタッフZです。
台風接近中の日本、東京は湿度が高くて不快指数100%って感じです。

さて、今日は久々の弊店商品のご紹介です!

おいおい、お茶屋のスタッフブログだろー
_| ̄|○

長順名茶のお茶はリーズナブルなのに美味しいと自負してたんだけど、
いままで「ザ・台湾茶」みたいなパッケージが多くてザンネ~~~ンでした!

そこで、今回一部ラインのパッケージが一新されました!
シノワズリーなデザインとフォルムの茶缶で私も一目でお気にいりに!

         ▼ 大禹嶺之最(読み:ダーユーリンジーズイ)
a0113408_20114793.jpg


まだ出たばかりで永康店にどのお茶を置くかも未定なのですが、
とりあえずこの3種類(大禹嶺之最、阿里山初露、鹿谷凍頂茶)は、
もう店頭に並んでいます!

         ▼ 阿里山初露(読み:アーリーシャンチュールー)
a0113408_201243.jpg


         ▼ 鹿谷凍頂茶(読み:ルーグードンディンチャー)
a0113408_2012795.jpg


これ買うともれなくこんな可愛い外箱がついてきます。

a0113408_20122993.jpg


そして、2個買うと、こんな可愛いギフトボックスに入れてくれて、
おそろいの紙袋に入れてもらえます!(≧∇≦)
もちろんお茶はどの組み合わせでもOK!

a0113408_20125071.jpg

a0113408_20125228.jpg


そして、このデザインが凝ってるのは、茶缶を2個、横向きに入れると、
こんな風に「百年長順」というロゴが出来上がるんです!!!

a0113408_20131180.jpg



なかなかオッシャレーではありませんか!
まあ、日本に持ち帰るのはちょっと大変ですが、
年上の方へのプレゼントやちょっとした贈答品にピッタリですね!

あ、お味の方は永康店で試飲してみてくださいね!
(写真撮るので精いっぱいでした^^;)

以上、スタッフZですた!

■ 長順名茶永康店
台北市永康街4巷20號 
TEL:(886)02-3393-7545 
OPEN 11:00~21:00
公式サイト http://kozancha.com/ 

※ 大禹嶺之最 75g 800元
※ 阿里山初露 75g 480元
※ 鹿谷凍頂茶 75g 400元

9/2追記 その他の取扱商品は下記です。

※ 梨山之最  75g 800元
※ 極品阿里山 100g 720元
※ 極品杉林溪 100g 720元
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by kozancha | 2011-09-01 20:18 | 商品紹介―茶葉
杉林渓烏龍茶のパッケージと猫フォト

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こんにちは、スタッフZです。
今日は久しぶりに商品紹介です。

とは言っても、以前ご紹介したことがある杉林渓烏龍茶の
パッケージについて、ちょこっとご紹介です。

≫ 以前の記事はこちら

この杉林渓烏龍茶、300グラム入りなのですが、
実はアルミパッケージの蓋をあけると、
その中にさらに150グラムの真空パックが2個入ってます。

a0113408_18551290.jpg

つまり、缶から出せば、二人分のお土産に早変わり~~~!

まあ、自分で飲むにしても300グラムはちょっと多いので、
150グラムずつになっていると便利ですよね!

今のところ、杉林渓烏龍・清香(300g 900元)と、
杉林渓烏龍・焙火(300g 900元)のみ、
このような包装形態になっています。

話は変わりますが、今日2月22日は猫の日

ということで、先日お隣の雲彩軒さんに遊びに行った時撮った
永康街4巷のアイドル猫ちゃんです。

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雲彩軒さんがまめに面倒を見てるので、
よく入口辺りで日向ぼっこしてたりしますよ♪

のんびりあくびしてます(^^)
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それとこれはスタッフZの自宅近くにいる街猫ちゃん、
揃えた両手とふてぶてしい顔がたまりません!

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スタッフZ
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by kozancha | 2011-02-22 19:00 | 商品紹介―茶葉
【販売終了】貂蝉拝月を飲みながら妄想すること…

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※ 2012年2月現在、本商品は販売しておりません。あしからずご了承くださいませ。

こんばんは、スタッフZです。
最近ハマっているお茶があります。

長順名茶の4大美女シリーズのひとつで、
貂蝉拝月」という名前の高冷茶です。

「高冷茶」の定義には諸説あるのですが、
海抜千メートル以上で生産される高山茶のうち、
1500m以上(1600m以上という説も)のものを指すようです。

この貂蝉拝月は標高1700~1900mの茶区で手摘みされた茶葉を
低発酵、軽焙煎で仕上げた生茶です。

     ▼3グラム程度でOKです
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     ▼湯呑み茶碗に入れるとこの程度
a0113408_2102745.jpg


味わいは、透明感のある清らかなお茶という表現がぴったりで、
かといって青臭いわけではなく、さらりとした喉越しが心地よいです。

また、太陽の恵みをたっぷり浴びた厚みのある茶葉と
その柔らかい細枝ごと製茶しているので、
煎を重ねていくと、枝葉の中からも味が出てきて、
味わいの変化が楽しめます。

     ▼お湯を注いだ直後
a0113408_2104454.jpg

     ▼ちょっとずつ開いてきます
a0113408_211080.jpg


とはいってもスタッフZはいつも茶壺を使わず、
大きめ茶碗にそのまま入れて飲むので、煎を重ねるというよりも、
「湯を注ぎ足してゆく」というのが正しい言い方ですが…^^

     ▼だんだん茶葉が開いてきます
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     ▼湯を足し続けると、茶葉がちょっと茶色になります
a0113408_2114169.jpg

また、機械摘みではないので、ひとつひとつの茶葉が大きく、
茶葉を直接茶碗に投入しても、飲む時に上唇で阻止できるので、
茶葉が口に入ってこないのです。

ズボラなスタッフZにピッタリのお茶と言えます。


さて、「貂蝉拝月」という商品名ですが…

「貂蝉(ちょうせん」は、「三国志演技」の登場人物で、
西施、王昭君、楊貴妃と並ぶ、古代中国4大美人のひとりです。

三国志には「貂蝉」なる名前の人物が登場しないことから、
架空の人物とされたりもするようです。

貂蝉については下記のページが詳しいのでご参照ください。
≫ 貂蝉-西安・陝西情報

この貂蝉が月を拝めば、月が恥ずかくて雲に隠れてしまうほど美しいということで、
彼女は「閉月美人」と呼ばれ、「貂蝉拝月」は絵画の人気モチーフとなりました。
(誰が考えたか知りませんが、すごい妄想ですね。)

貂蝉拝月は絵画の人気モチーフだし、
高冷茶は月のように高い場所で採れるから、
その名前にしちゃえ、というのはスタッフZの勝手な妄想
その真意は今度社長に聞いてみますね♪

で、ちょっと気になったのは「貂蝉」という漢字。

「貂」は毛皮で有名な動物「テン」だし、「蝉」はセミですよ。
なんでそれが帽子の飾り物なの?と思って、Wikipedia中国語版を見てみると…

≫ 貂蝉-维基百科

秦の始皇帝は、配下の武将や策士たちの冠や帽子に、
「テンのように聡明で、蝉のように高潔であれ」との願いから、
「(本物の)テンの尾」と「白翡翠と金箔等で作ったセミの飾り」を
縫いつけるように命じたそうです。

おぉぉ、流行のしっぽは実は始皇帝が起源なのかぁ!!!←な訳、ありません!

その飾り物の管理をしていたのが貂蝉だったそうで、
変な名前にはそういう由来があったんですね。

そして、スタッフZの独断と偏見で「貂蝉」を現代人に例えると

映画の影響大ですが、ラスト・コーションの湯唯が適役かと。

ぱっと見は美人じゃないけど、そこはかとなく漂う色香
つやつやした丸顔に、お月さまも恥ずかしがりそうな感じ。
それに「兵法三十六計」のひとつ、「美女連環の計」の当事者として、
義理とはいえ親と子の二世代を翻弄するには、この手の美人でしょう!

きっと湯唯が貂蝉になった映画ができるにちがいない!!!

またまた勝手な妄想!


▼ ラスト・コーションの日本での公開初日の舞台挨拶(リーホンもでてます♪)


1月4日が新月だったので、今日は折しも三日月!
今年初の三日月の日に貂蝉ネタをアップできて妄想のし甲斐がありました^^

スタッフZ

■ 貂蝉拝月(中国語読み:ディァオチャン バイユエ)
容量:200g
価格:1200元

PS 妄想しすぎてとりとめない記事になってm(_ _)m
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by kozancha | 2011-01-06 21:04 | 商品紹介―茶葉
たまにはお茶の話題を…杉林渓茶

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お茶屋のスタッフブログでありながら、おの話題が極端に少なくてすみませんm(_ _)m。
今日は、杉林渓のお茶についてご紹介しますね。

杉林渓…日本人にとってあまりお馴染みではない名称ですが、
代表的な台湾茶のひとつで、その産地から命名されています。

でも、凍頂烏龍茶や東方美人のようにメジャーになれないのは、
その読み方がわかりにくいというのも一因ではないかと勝手に想像しております。

杉林渓は音読みだと「サンリンケイ」、中国語読みだと『シャンリンシー』、
うちのスタッフの間では「すぎばやしけい」と勝手に湯桶読みしています♪

杉林渓という場所は、読んで字のごとく、杉林がある渓流なんです。
↑ほんまかいな!

杉林渓は台湾では森林浴を楽しめるリゾートとして有名で、
こんな観光サイト(しかも日本語版)もありますよ♪

日月潭国家風景区-杉林渓森林遊楽区
(このサイト、左メニューの下にある小鳥が微妙に首を傾げてて可愛い!
その他のページのメニューもちょっとだけ動かしてるFlashが奥ゆかしくていいです!)

台湾遊園地の網-杉杉林渓フォレスト生態リゾート


なので、渓流ももちろんありますし、杉林もあります♪

杉林渓茶の産地である杉林渓茶区ですが、その範囲は、
上記の杉林渓というくくりよりももうちょっと広くて、
南投県竹山鎮(村)の 龍鳳峡、杉林渓、大鞍、軟鞍、三層坪、番仔田や、
鹿谷郷の渓頭、羊仔彎、大崙山附近までを指し、
南投県、雲林県、嘉義県の県境一帯で、海抜は1100~1600mほどだそうです。

このエリアは1000m超という高い標高でありながら、
孟宗竹が林立する様が有名ですが、
茶葉生育に適した条件(昼夜の寒暖差、豊富な雨量、肥沃な土壌)で育まれる
杉林渓茶の産地として台湾では広く知られているのです。

  ▼茶畑の向こうに鬱蒼と生い茂る竹林
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  ▼眼下に雲海が広がる杉林渓茶区
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a0113408_2075038.jpg杉林渓茶の味の特長は高山気と呼ばれる香気。

と言われても、なんだかわからんとお叱りを受けそうですが、

例えるなら森林浴をした時のすがすがとした感じでしょうか。

杉林渓のお茶を飲むと、口と鼻の中だけ森林の中に行ったような感じがします。

あ、でもこれは味じゃないですね、失敬失敬!これは香りの特長でした。

味は爽やかな甘みがあり、フレッシュな茶葉そのものの味がします。


茶葉なので当然と言えば当然ですが、お茶というより葉っぱに近いといえばいいかしら???
でも、不思議なことに青臭くはないんです。

あ~、ついにスタッフZのボキャ貧露呈したところで、
やっぱり「百見は一飲にしかず」!
是非、バンバン試飲なさってみてください!

スタッフZ

PS 長順名茶の杉林渓系列の商品は、杉林渓烏龍・清香(300g 900元)、
杉林渓烏龍・焙火(300g 900元)のほか、
持ち帰りに便利な100g包装の杉林渓回甘(永康店オリジナル、400元)がございます。
PS2 あ、それから竹ってイネ科だそうです。で、草なのか木なのか論争が分かれてて、広義ではタケとササとバンブーに分かれてて…(Wikipediaより)なんか不思議な植物です。ちなみにお茶の樹はツバキ科です。
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by kozancha | 2010-12-02 20:13 | 商品紹介―茶葉
【販売終了】洗濯女が国を滅ぼす?絶世の美女「西施」を冠したお茶はいかが

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中国4大美女といえば、西施、王昭君、貂蝉(ちょうせん)、楊貴妃ですが、長順名茶にはその4大美人にちなんだお茶があります。

今回ご紹介するのは「西施浣紗(さいしかんしゃ)」という名前の軽焙煎の阿里山高山茶です。

西施は紀元前5世紀(春秋時代末期)生まれということですから、4大美女の中でも最も年代が古い美女です。

> Wikipedia 西施

かいつまんで西施についてご紹介すると…

「臥薪嘗胆」という故事成語が生まれた呉と越の争いで有名になった西施は、もともと貧しい薪(まき)売りの家の娘でした。

ある時、西施が谷川で洗濯をしていた時、越王・勾踐に仕えた范蠡によってその美貌を認められ引き抜かれます。その後、越の宿敵である呉王・夫差のもとへと献上された西施やほかの美女によって、夫差は骨抜きとなり、呉は滅ぼされてしまうのです。

「浣紗」(「洗濯」という意味)しているだけで男性を虜にしてしまうほどの美しさを振りまいていた西施、その美しさで魚も泳ぐのを忘れてしまうという「沈魚美人」なんて別名もあるそうです。

そして、この故事は唐詩に読まれたり、数々の美人画のモチーフとして取り上げられ、「西施浣紗」という言葉とともに、現在も数多くが残されているそうです。

どんな美人だったんでしょう?う~ん、私的には最近のサントリーのウーロン茶のCMで日本でもおなじみの范冰冰あたりが雰囲気かと…

> サントリー ウーロン茶のCM



> 水辺で色香をまいてる范冰冰(中国語)

あっ、話が大分逸れてしまいました。すみませ~ん。

「西施浣紗」は、阿里山梅山茶区で栽培された金萱茶を軽発酵・軽焙煎で仕上げた生茶なので、爽やかな新芽の香りが特長です。

高山茶特有のほのかな甘みとフレッシュな茶葉独特の極わずかなほろ苦さが、ゆったりと味わうティータイムにぴったりです。この時期、濃くいれて氷で割ったアイスティーや、常温1時間のあと冷蔵庫で5時間程度おいた水出し茶でもお楽しみいただけます。

   ▼ころんとした手摘みの茶葉(5グラム)
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   ▼茶葉が綺麗なので蓋碗でいれてみます
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   ▼お湯を注いだところ、茶葉が上下に踊ります
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   ▼1煎目の茶水、明るい黄金色
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   ▼2煎目、こんなに茶葉が広がってます
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   ▼手摘みだからこその一芯二葉の茶葉
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           ▼香りが良いので聞香杯でお楽しみください♪
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◎ 西施浣紗(日本語読み:さいしかんしゃ、中国語読み:シーシーフアンシャ)
容量: 200グラム
価格: 600元

とは言っても、百見は一飲にしかずですから、是非ご試飲においでくださいませ。


■ 長順名茶永康店
台北市大安区永康街四巷20号
TEL 02-3393-7545
営業時間 11:00〜21:00

スタッフZ
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by kozancha | 2010-08-25 17:57 | 商品紹介―茶葉
おすすめ台湾茶-樟樹湖烏龍茶

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a0113408_1321753.jpgこんにちは、スタッフZです。

さて、今日は先日の台湾出張でいろいろ試飲をしてみた中で特においしかった烏龍茶をご紹介します。

それは、樟樹湖烏龍茶という高山茶です。

樟樹湖は阿里山がある嘉義縣にある郡(郷)のひとつ、梅山郷にある茶区です。梅山郷はその90%が山地で、樟樹湖のほか太平、龍眼など多くの高山茶の茶区があります。

樟樹湖は海抜約1300mに位置し、日照時間が短く、昼夜の寒暖の差が大きいことから、四六時中霧がたちこめています。そのため、茶葉に独特の香りと甘みが蓄えられ、多くの高山茶ファンから愛されています。

長順名茶の樟樹湖烏龍茶は、この樟樹湖茶区で収穫した茶葉を軽く焙煎し、フレッシュな高山茶の香りに軽やかな香ばしさを加えています。

     ▼軽く焙煎してあるため茶葉は褐色がかった深緑
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     ▼一煎目、茶葉がフレッシュなグリーンに変わってきています
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a0113408_13215843.jpg<< 茶水の色は淡いグリーンなので白い茶器と抜群の相性

とは言っても「百見は一飲にしかず」です。是非、ご試飲にいらしてください。

■樟樹湖烏龍茶
200グラム
700台湾ドル

PS 缶のイメージから樟樹湖って湖があるのかと思ったら、現在はないようです。(By Google Map)

スタッフZ
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by kozancha | 2009-11-09 13:24 | 商品紹介―茶葉
おすすめ台湾茶 - 梨山茶

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a0113408_1714144.jpg今日ご紹介するのは高山茶の中でも人気の梨山茶です。

梨山は、山の名前ではなく台中県和平郷の標高約2000メートルに位置する集落のことで、周囲を3000メートル級の山々が連なる中央山脈と雪山山脈に囲まれています。

温帯特有の果実(梨、桃、リンゴ)の産地として有名で、春には果樹の花を愛で、夏秋はその実を楽しみ、冬は真っ白に覆われた雪景色を楽しめる梨山風景区として台湾人に人気の観光スポットとなっています。

このような地形で育くまれた梨山茶は、果樹の香りが茶葉へ移ることから、ほのかな果実香があるのが特徴です。高山茶特有のフレッシュな茶葉の味わいと果物の香りの調和が素晴らしく、多くの梨山茶ファンを生んでいます。


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梨山茶は、2000メートル級の高地で栽培されているので収穫量が少ないうえ一定ではなく、また収穫にも手間がかかるため、お値段もそれなりになってしまいますが、お飲みいただければその価格にも納得いただけるはずです。


a0113408_1716071.jpg当店ではこの梨山茶もご試飲いただけます。
百見は一飲にしかず!、是非お気軽にお声をおかけ下さいませ。

■ 梨山茶 (リーシャンチャ)
重量:100グラム
価格:1000台湾ドル

● 関連リンク
梨山風景区ウェブサイト(日本語)
梨山-Wikipedia中国語版
中央山脈-Wikipedia日本語版
雪山山脈-Wikipedia日本語版


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           ご来店で★梨山茶ティーバッグ★をプレゼント!
         詳細は長順名茶永康店のオフィシャルサイトをご覧ください。 
                     ↓ ↓ ↓ ↓ ↓            
              長順名茶永康店のオフィシャルサイト

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スタッフZ
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by kozancha | 2009-09-18 17:19 | 商品紹介―茶葉
オススメ台湾茶 - 阿里山雲霧茶

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今日ご紹介する台湾茶は、阿里山雲霧茶という高山茶です。

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海抜1000m~1300mの阿里山茶区で採取された一心両葉を加工し、球状になるまで揉みこんでいるので、何煎か淹れるうちに、茶葉の原型に戻っていきます。

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              ▼ 一煎目、締まっていた茶葉が広がってきます
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             ▼ 三煎目、こんな風に茶葉が戻り、かさが増えます
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         ▼ 茶湯はごく薄いグリーン、色合いを楽しむために内側が白い茶器で…
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茶湯の色はごく薄いグリーン、味わいは「飲む森林浴」のようです。このフレッシュな茶葉の香りと味わいは、標高の高い阿里山茶区で発生する霧によってもたらされるものです。

百見は一飲にしかず!是非、試飲においで下さいませ。

■ 阿里山雲霧茶(アリシャン ユンムチャ)
重量:100グラム
価格:250台湾ドル
※ この阿里山雲霧茶は永康店のオリジナル商品で、スーツケースの隙間にも収まるよう真空パックで包装されています。長順名茶の他店舗にはございませんので、ご了承願います。
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by kozancha | 2009-09-07 14:58 | 商品紹介―茶葉
お薦め台湾茶―台湾高山茶

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a0113408_21201863.jpg今日お薦めする台湾茶はその名も「台湾高山茶」というお茶です。

台湾茶の故郷としても有名な阿里山茶区で生育されや茶樹の一心二葉(「新芽とその両サイドの茶葉2枚」のこと)を手摘みし加工した高山茶です。

阿里山茶区は海抜1100~1300メートルなため、独特な“高山気”が感じられ、かすかにミルクを感じさせる馥郁とした香り、また飲みほした後に残る甘みの余韻がのどの奥に広がります。(この「甘みが飲みほした後にのどに広がること」を中国語では「回甘」(ホイガン)といいます。)

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茶水はほとんど色のない、ほのかな緑色ですが、味わいには力強さが感じられます。
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文字ではなかなかこの典雅な味をお伝えできないのが口惜しいほどです。百見は一飲にしかず!是非ご来店の上、この“高山気”や回甘を味わってみませんか?

●台湾高山茶 
重量 100グラム
価格 300台湾ドル
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by kozancha | 2009-08-27 21:24 | 商品紹介―茶葉
お薦め台湾茶―長順頭等茶

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今日ご紹介する台湾茶は「長順頭等茶」です。「頭等」とは日本語でいえば一級のような意味で、台湾茶の産地としても有名な南投県の茶業組合が主催する烏龍茶品評会で「頭等奨」に評されたため、「長順頭等茶」と名づけられました。

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この長順頭等茶は、標高1300mの茶園で人手により採取された成熟した茶葉を原料としています。その茶葉を重発酵させた後、数回の焙煎を加えており、茶湯は淡い褐色で、味わいはほのかな芳ばしい香りと余韻のある甘みが特徴といえます。

芳ばしさと清々しさが溶け合った繊細な香りなので、お茶単独で楽しんでいただくか、香りや味があまり強くないもの、たとえば和三盆の干菓子のようなものと合うようです。

                     ▼よく締まった茶葉
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              ▼4煎ほど淹れると茶葉が本来の形に戻ります
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                     ▼茶湯は薄い褐色
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とはいっても、百見は一飲にしかず!是非、当店にてテイスティングしてみてください。

●長順頭等茶
重量 200g
価格 900台湾ドル

                     ◎* お知らせ *◎
1) 長順名茶永康店では、VISA、MASTER、JCBなどのクレジットカードがご利用いただけます。

2) 長順名茶の缶入りの商品には、茶葉包装の封をしやすいように針金入り帯がついていますので、開封後はこの帯をとり付けて封をした上で缶に保存してください。
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by kozancha | 2009-08-21 16:52 | 商品紹介―茶葉