台北、永康街にある長順名茶のスタッフブログです。台湾茶のおいしい飲み方から永康街のおしゃれなショップ情報までご紹介します。鼎泰豊のすぐそばだから、番号を待ってる間に立ち寄れます!
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春水堂代官山店に行って来た~

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こんばんは、スタッフZです!

さて、昨日東京の代官山にオープンした春水堂代官山店に、
行って参りました!

いやー、前日春水堂代官山店のFacebookを見てたら、
初日限定で先着100名さまにプレゼント進呈なんて書いてあるもんだから、
急遽開店(11時)の15分くらい前に着くようにしたら、もうすでに50人ほどの列!

a0113408_0513495.jpg


まんずまんずびっくりしましたよ。

そして待つこと約40分ほどで店内に。
ふぅ~、昨日は大変な暑さだったので、そとで並ぶのはしんどかった><

a0113408_05136100.jpg


ただ、ここから20分ほど待ちます。
ちょっと段取り悪いみたい…(これが台湾風かも^^;)

a0113408_052644.jpg


で、こちらのドリンク類はテイクアウトと店内で値段が若干違うのですが、
私が買ったときは満席っぽかったのに、できるのを待っているうちに、
テーブル席のお客さんが一掃されて…

でも、お会計終わったあとだったので、すぐ前の公園で飲みました。

a0113408_0523483.jpg


やっぱりパールミルクティー!
タピオカ(珍珠)、うまし!
ミルクティーはちょっと薄い感じかな???

ただ、私、ミルク系飲み物が苦手なので、
台湾で数回しか飲んだことないから比較できないけど^^;

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折角なので、愛玉レモンティーも頼みました!
甘さもちょうど良く多分お茶が緑茶系で美味しかった!
ただ、愛玉が途中では吸いきれず、最後に残りましたが…^^;

そして、先着100名さまにプレゼントされたものは、こちら!

a0113408_0531765.jpg


これ、シリコン製のマグカップの蓋です。
取っ手がパールミルクティーになってる(^^)v

でも、いつもコメントくださる読者さまによれば、これ台湾では売ってるそう。
な~んだ、並ばなくても台湾行けば買えたんだ^^;

では、これはどうでしょう!?

a0113408_0531923.jpg


テイクアウト用の紙袋と、店内用のコースター!
超可愛くない!?

この女の子の名前は「春ちゃん」だそうです。
(コースターは店内用だけど、カワイーって叫んでたらくれました^^;)

ということで、台湾に行かなくても、
東京で春水堂のパールミルクティは飲めるようになりました!
というお話でした。

以上、スタッフZでした!
(書いているうちに7月28日がすぎ、29日になってしまったので、
上記の「昨日」は「一昨日」に読み替えてくださいね~)

■春水堂代官山店
東京都渋谷区代官山町20-9 アクシス209代官山1F
TEL:03-6809-0234
営業時間 9:00~21:00 無休
公式サイト:http://www.chunshuitang.jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/ChunShuiTang.jp
※公式Facebookによれば、今タピオカ系ドリンクの一時販売停止だそう。
タピオカの売れ行きが良すぎて、なくなったそうです。
なので、パールミルクティ飲みたい方は、Facebookでチェックしてから出かけてくださいね~

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by kozancha | 2013-07-29 00:55 | 台湾茶
ギフトに最適!一目ぼれデザインにパッケージ一新!

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こんばんは、スタッフZです。
台風接近中の日本、東京は湿度が高くて不快指数100%って感じです。

さて、今日は久々の弊店商品のご紹介です!

おいおい、お茶屋のスタッフブログだろー
_| ̄|○

長順名茶のお茶はリーズナブルなのに美味しいと自負してたんだけど、
いままで「ザ・台湾茶」みたいなパッケージが多くてザンネ~~~ンでした!

そこで、今回一部ラインのパッケージが一新されました!
シノワズリーなデザインとフォルムの茶缶で私も一目でお気にいりに!

         ▼ 大禹嶺之最(読み:ダーユーリンジーズイ)
a0113408_20114793.jpg


まだ出たばかりで永康店にどのお茶を置くかも未定なのですが、
とりあえずこの3種類(大禹嶺之最、阿里山初露、鹿谷凍頂茶)は、
もう店頭に並んでいます!

         ▼ 阿里山初露(読み:アーリーシャンチュールー)
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         ▼ 鹿谷凍頂茶(読み:ルーグードンディンチャー)
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これ買うともれなくこんな可愛い外箱がついてきます。

a0113408_20122993.jpg


そして、2個買うと、こんな可愛いギフトボックスに入れてくれて、
おそろいの紙袋に入れてもらえます!(≧∇≦)
もちろんお茶はどの組み合わせでもOK!

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そして、このデザインが凝ってるのは、茶缶を2個、横向きに入れると、
こんな風に「百年長順」というロゴが出来上がるんです!!!

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なかなかオッシャレーではありませんか!
まあ、日本に持ち帰るのはちょっと大変ですが、
年上の方へのプレゼントやちょっとした贈答品にピッタリですね!

あ、お味の方は永康店で試飲してみてくださいね!
(写真撮るので精いっぱいでした^^;)

以上、スタッフZですた!

■ 長順名茶永康店
台北市永康街4巷20號 
TEL:(886)02-3393-7545 
OPEN 11:00~21:00
公式サイト http://kozancha.com/ 

※ 大禹嶺之最 75g 800元
※ 阿里山初露 75g 480元
※ 鹿谷凍頂茶 75g 400元

9/2追記 その他の取扱商品は下記です。

※ 梨山之最  75g 800元
※ 極品阿里山 100g 720元
※ 極品杉林溪 100g 720元
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by kozancha | 2011-09-01 20:18 | 商品紹介―茶葉
杉林渓烏龍茶のパッケージと猫フォト

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こんにちは、スタッフZです。
今日は久しぶりに商品紹介です。

とは言っても、以前ご紹介したことがある杉林渓烏龍茶の
パッケージについて、ちょこっとご紹介です。

≫ 以前の記事はこちら

この杉林渓烏龍茶、300グラム入りなのですが、
実はアルミパッケージの蓋をあけると、
その中にさらに150グラムの真空パックが2個入ってます。

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つまり、缶から出せば、二人分のお土産に早変わり~~~!

まあ、自分で飲むにしても300グラムはちょっと多いので、
150グラムずつになっていると便利ですよね!

今のところ、杉林渓烏龍・清香(300g 900元)と、
杉林渓烏龍・焙火(300g 900元)のみ、
このような包装形態になっています。

話は変わりますが、今日2月22日は猫の日

ということで、先日お隣の雲彩軒さんに遊びに行った時撮った
永康街4巷のアイドル猫ちゃんです。

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雲彩軒さんがまめに面倒を見てるので、
よく入口辺りで日向ぼっこしてたりしますよ♪

のんびりあくびしてます(^^)
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それとこれはスタッフZの自宅近くにいる街猫ちゃん、
揃えた両手とふてぶてしい顔がたまりません!

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スタッフZ
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by kozancha | 2011-02-22 19:00 | 商品紹介―茶葉
【販売終了】貂蝉拝月を飲みながら妄想すること…

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※ 2012年2月現在、本商品は販売しておりません。あしからずご了承くださいませ。

こんばんは、スタッフZです。
最近ハマっているお茶があります。

長順名茶の4大美女シリーズのひとつで、
貂蝉拝月」という名前の高冷茶です。

「高冷茶」の定義には諸説あるのですが、
海抜千メートル以上で生産される高山茶のうち、
1500m以上(1600m以上という説も)のものを指すようです。

この貂蝉拝月は標高1700~1900mの茶区で手摘みされた茶葉を
低発酵、軽焙煎で仕上げた生茶です。

     ▼3グラム程度でOKです
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     ▼湯呑み茶碗に入れるとこの程度
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味わいは、透明感のある清らかなお茶という表現がぴったりで、
かといって青臭いわけではなく、さらりとした喉越しが心地よいです。

また、太陽の恵みをたっぷり浴びた厚みのある茶葉と
その柔らかい細枝ごと製茶しているので、
煎を重ねていくと、枝葉の中からも味が出てきて、
味わいの変化が楽しめます。

     ▼お湯を注いだ直後
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     ▼ちょっとずつ開いてきます
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とはいってもスタッフZはいつも茶壺を使わず、
大きめ茶碗にそのまま入れて飲むので、煎を重ねるというよりも、
「湯を注ぎ足してゆく」というのが正しい言い方ですが…^^

     ▼だんだん茶葉が開いてきます
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     ▼湯を足し続けると、茶葉がちょっと茶色になります
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また、機械摘みではないので、ひとつひとつの茶葉が大きく、
茶葉を直接茶碗に投入しても、飲む時に上唇で阻止できるので、
茶葉が口に入ってこないのです。

ズボラなスタッフZにピッタリのお茶と言えます。


さて、「貂蝉拝月」という商品名ですが…

「貂蝉(ちょうせん」は、「三国志演技」の登場人物で、
西施、王昭君、楊貴妃と並ぶ、古代中国4大美人のひとりです。

三国志には「貂蝉」なる名前の人物が登場しないことから、
架空の人物とされたりもするようです。

貂蝉については下記のページが詳しいのでご参照ください。
≫ 貂蝉-西安・陝西情報

この貂蝉が月を拝めば、月が恥ずかくて雲に隠れてしまうほど美しいということで、
彼女は「閉月美人」と呼ばれ、「貂蝉拝月」は絵画の人気モチーフとなりました。
(誰が考えたか知りませんが、すごい妄想ですね。)

貂蝉拝月は絵画の人気モチーフだし、
高冷茶は月のように高い場所で採れるから、
その名前にしちゃえ、というのはスタッフZの勝手な妄想
その真意は今度社長に聞いてみますね♪

で、ちょっと気になったのは「貂蝉」という漢字。

「貂」は毛皮で有名な動物「テン」だし、「蝉」はセミですよ。
なんでそれが帽子の飾り物なの?と思って、Wikipedia中国語版を見てみると…

≫ 貂蝉-维基百科

秦の始皇帝は、配下の武将や策士たちの冠や帽子に、
「テンのように聡明で、蝉のように高潔であれ」との願いから、
「(本物の)テンの尾」と「白翡翠と金箔等で作ったセミの飾り」を
縫いつけるように命じたそうです。

おぉぉ、流行のしっぽは実は始皇帝が起源なのかぁ!!!←な訳、ありません!

その飾り物の管理をしていたのが貂蝉だったそうで、
変な名前にはそういう由来があったんですね。

そして、スタッフZの独断と偏見で「貂蝉」を現代人に例えると

映画の影響大ですが、ラスト・コーションの湯唯が適役かと。

ぱっと見は美人じゃないけど、そこはかとなく漂う色香
つやつやした丸顔に、お月さまも恥ずかしがりそうな感じ。
それに「兵法三十六計」のひとつ、「美女連環の計」の当事者として、
義理とはいえ親と子の二世代を翻弄するには、この手の美人でしょう!

きっと湯唯が貂蝉になった映画ができるにちがいない!!!

またまた勝手な妄想!


▼ ラスト・コーションの日本での公開初日の舞台挨拶(リーホンもでてます♪)


1月4日が新月だったので、今日は折しも三日月!
今年初の三日月の日に貂蝉ネタをアップできて妄想のし甲斐がありました^^

スタッフZ

■ 貂蝉拝月(中国語読み:ディァオチャン バイユエ)
容量:200g
価格:1200元

PS 妄想しすぎてとりとめない記事になってm(_ _)m
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by kozancha | 2011-01-06 21:04 | 商品紹介―茶葉
乾燥対策には、蜜香金萱茶

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こんばんは、スタッフZです。

すみません、今日も超コネタです。

最近、関東地方も寒さが本格化し、
スタッフZがいる事務室も暖房を入れ始めました。 ←財政難の折やっと!

と、同時にすごい乾燥するんですね、お口の中と唇が!!!

お肌の乾燥はあまり実感しないスタッフZですが、 ←きっとツラの皮が厚いから
唇と口の中の乾燥には敏感なんです。

なぜかというと、必ず風邪をひく時ははじめに喉をやられてしまい、
一度風邪をひくと長引く長引く…

なので予防が何より大切なので、
この時期、いつもより多めの水分補給を心がけます。

そんな時にお薦めなのが、発酵・焙煎がしてある熟茶系です。

発酵・焙煎をしていない生茶と比べ
熟茶は身体を温める効果があり、
また焙煎によってカフェイン量も減っているので、
量を沢山飲む時に最適なのです。

今、マイブームなのは、蜜香金萱茶!

▼お茶の色は茶色系です!
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以前はあんまり好きじゃなかったんですが、

こんな風にティーポットでガーッといれて
ガブガブ飲むと意外と美味しかったのと、

軽いまったりとした甘い香りが嫌味がなくて

単独で飲んでも、お菓子や食事時でも飲みやすかったんです。

また、こうやってティーポットに入れておくと、
回甘という状態にしてくれる成分が出てきて、
飲んだ後、ノドチンコ(あ、失礼!)の辺りが甘みが残るんです。

コーヒーや日本茶をがぶ飲みすると動悸がする年齢になってきたので、

薄めに入れた蜜香金萱茶でこの冬は風邪予防に励みたいと思います♪

▼上の写真だとすごく濃そうですが、アップでとるとこんな色です。
機械摘みなので、茶葉は不ぞろいですが、その分リーズナブルです。
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■ 蜜香金萱茶(ミーシャン ジンシュエン チャー)
容量:100グラム
価格:300元(台湾ドル)
※商品の包装がよく変わりますので、色で覚えずに名前で覚えてくださいね♪
(2012年2月現在、真空パック包装にかわりました。)
入れ方にこだわらず、適当にお飲みください! ←完璧な仕事放棄!

スタッフZ

PS 先日、密かに進めているプロジェクトのお話をしたと思いますが、
来週ご報告できると思いますのでお楽しみに♪
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by kozancha | 2010-12-10 20:01 | 商品紹介―茶葉
たまにはお茶の話題を…杉林渓茶

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お茶屋のスタッフブログでありながら、おの話題が極端に少なくてすみませんm(_ _)m。
今日は、杉林渓のお茶についてご紹介しますね。

杉林渓…日本人にとってあまりお馴染みではない名称ですが、
代表的な台湾茶のひとつで、その産地から命名されています。

でも、凍頂烏龍茶や東方美人のようにメジャーになれないのは、
その読み方がわかりにくいというのも一因ではないかと勝手に想像しております。

杉林渓は音読みだと「サンリンケイ」、中国語読みだと『シャンリンシー』、
うちのスタッフの間では「すぎばやしけい」と勝手に湯桶読みしています♪

杉林渓という場所は、読んで字のごとく、杉林がある渓流なんです。
↑ほんまかいな!

杉林渓は台湾では森林浴を楽しめるリゾートとして有名で、
こんな観光サイト(しかも日本語版)もありますよ♪

日月潭国家風景区-杉林渓森林遊楽区
(このサイト、左メニューの下にある小鳥が微妙に首を傾げてて可愛い!
その他のページのメニューもちょっとだけ動かしてるFlashが奥ゆかしくていいです!)

台湾遊園地の網-杉杉林渓フォレスト生態リゾート


なので、渓流ももちろんありますし、杉林もあります♪

杉林渓茶の産地である杉林渓茶区ですが、その範囲は、
上記の杉林渓というくくりよりももうちょっと広くて、
南投県竹山鎮(村)の 龍鳳峡、杉林渓、大鞍、軟鞍、三層坪、番仔田や、
鹿谷郷の渓頭、羊仔彎、大崙山附近までを指し、
南投県、雲林県、嘉義県の県境一帯で、海抜は1100~1600mほどだそうです。

このエリアは1000m超という高い標高でありながら、
孟宗竹が林立する様が有名ですが、
茶葉生育に適した条件(昼夜の寒暖差、豊富な雨量、肥沃な土壌)で育まれる
杉林渓茶の産地として台湾では広く知られているのです。

  ▼茶畑の向こうに鬱蒼と生い茂る竹林
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  ▼眼下に雲海が広がる杉林渓茶区
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a0113408_2075038.jpg杉林渓茶の味の特長は高山気と呼ばれる香気。

と言われても、なんだかわからんとお叱りを受けそうですが、

例えるなら森林浴をした時のすがすがとした感じでしょうか。

杉林渓のお茶を飲むと、口と鼻の中だけ森林の中に行ったような感じがします。

あ、でもこれは味じゃないですね、失敬失敬!これは香りの特長でした。

味は爽やかな甘みがあり、フレッシュな茶葉そのものの味がします。


茶葉なので当然と言えば当然ですが、お茶というより葉っぱに近いといえばいいかしら???
でも、不思議なことに青臭くはないんです。

あ~、ついにスタッフZのボキャ貧露呈したところで、
やっぱり「百見は一飲にしかず」!
是非、バンバン試飲なさってみてください!

スタッフZ

PS 長順名茶の杉林渓系列の商品は、杉林渓烏龍・清香(300g 900元)、
杉林渓烏龍・焙火(300g 900元)のほか、
持ち帰りに便利な100g包装の杉林渓回甘(永康店オリジナル、400元)がございます。
PS2 あ、それから竹ってイネ科だそうです。で、草なのか木なのか論争が分かれてて、広義ではタケとササとバンブーに分かれてて…(Wikipediaより)なんか不思議な植物です。ちなみにお茶の樹はツバキ科です。
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by kozancha | 2010-12-02 20:13 | 商品紹介―茶葉
【販売終了】洗濯女が国を滅ぼす?絶世の美女「西施」を冠したお茶はいかが

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※ 2012年2月現在、本商品は販売しておりません。あしからずご了承くださいませ。

中国4大美女といえば、西施、王昭君、貂蝉(ちょうせん)、楊貴妃ですが、長順名茶にはその4大美人にちなんだお茶があります。

今回ご紹介するのは「西施浣紗(さいしかんしゃ)」という名前の軽焙煎の阿里山高山茶です。

西施は紀元前5世紀(春秋時代末期)生まれということですから、4大美女の中でも最も年代が古い美女です。

> Wikipedia 西施

かいつまんで西施についてご紹介すると…

「臥薪嘗胆」という故事成語が生まれた呉と越の争いで有名になった西施は、もともと貧しい薪(まき)売りの家の娘でした。

ある時、西施が谷川で洗濯をしていた時、越王・勾踐に仕えた范蠡によってその美貌を認められ引き抜かれます。その後、越の宿敵である呉王・夫差のもとへと献上された西施やほかの美女によって、夫差は骨抜きとなり、呉は滅ぼされてしまうのです。

「浣紗」(「洗濯」という意味)しているだけで男性を虜にしてしまうほどの美しさを振りまいていた西施、その美しさで魚も泳ぐのを忘れてしまうという「沈魚美人」なんて別名もあるそうです。

そして、この故事は唐詩に読まれたり、数々の美人画のモチーフとして取り上げられ、「西施浣紗」という言葉とともに、現在も数多くが残されているそうです。

どんな美人だったんでしょう?う~ん、私的には最近のサントリーのウーロン茶のCMで日本でもおなじみの范冰冰あたりが雰囲気かと…

> サントリー ウーロン茶のCM



> 水辺で色香をまいてる范冰冰(中国語)

あっ、話が大分逸れてしまいました。すみませ~ん。

「西施浣紗」は、阿里山梅山茶区で栽培された金萱茶を軽発酵・軽焙煎で仕上げた生茶なので、爽やかな新芽の香りが特長です。

高山茶特有のほのかな甘みとフレッシュな茶葉独特の極わずかなほろ苦さが、ゆったりと味わうティータイムにぴったりです。この時期、濃くいれて氷で割ったアイスティーや、常温1時間のあと冷蔵庫で5時間程度おいた水出し茶でもお楽しみいただけます。

   ▼ころんとした手摘みの茶葉(5グラム)
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   ▼茶葉が綺麗なので蓋碗でいれてみます
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   ▼お湯を注いだところ、茶葉が上下に踊ります
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   ▼1煎目の茶水、明るい黄金色
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   ▼2煎目、こんなに茶葉が広がってます
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   ▼手摘みだからこその一芯二葉の茶葉
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           ▼香りが良いので聞香杯でお楽しみください♪
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◎ 西施浣紗(日本語読み:さいしかんしゃ、中国語読み:シーシーフアンシャ)
容量: 200グラム
価格: 600元

とは言っても、百見は一飲にしかずですから、是非ご試飲においでくださいませ。


■ 長順名茶永康店
台北市大安区永康街四巷20号
TEL 02-3393-7545
営業時間 11:00〜21:00

スタッフZ
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by kozancha | 2010-08-25 17:57 | 商品紹介―茶葉
台茶18号(台湾紅茶)で、アフタヌーンティーはいかが?

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こんにちは、スタッフZです。
今回の記事は昨年末に入った新しいスタッフ小林(シャオリン)が書いた中国語版ブログ記事からの転載です。
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a0113408_2689.jpg初めて皆さんに当店のお茶の紹介します!(あ~緊張しちゃう!)

小生はとっても紅茶が好きなので、今回「台茶18号」のご紹介をします!
(なんか、鉄人28号を思い出させるネーミングですが…)

ちょっと堅苦しい名前ですが、実は「紅玉」っていう可愛い名前もあるんです。

この台茶18号、一応新しい品種なんですが、もともと台湾紅茶の歴史は日本の統治時代まで遡ります。その後、不遇の時代が多少続きましたが、最近再び人気上昇中なのです。(烏龍茶みたいに、世界中で不動の人気を確立できればいいですね♪)

台茶18号はとっても飲みやすいんです、というのは例えばお湯を入れっぱなしにしても全然渋くならないんです。(実は今この写真を撮っている時にもお湯を注いだままで、つぎ忘れたけど大丈夫でした。)

これには本当にびっくり!今までこんなに渋みがないのに、香り豊かな紅茶を飲んだことなかったからです。しかも、ほのかに柑橘系の香りがします。(人によってはシナモンの香りがするって感想も・・・)

つまりまとめると、「すっきりした紅茶でありながら、香り豊かで、しかも全く渋みがないので飲みやすく、のどを通るとその馥郁たる香りが明らかに糖蜜のような香りに変化する」みたいなことになります。

アッサム種の紅茶と比べて、水色は淡く、オレンジ色に近いです。

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茶葉は、当店のもうひとつの紅茶、日月潭紅茶の細長い形状とは異なり、比較的大き目の葉っぱでちょっと巻いています。

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今回使った茶器は・・・当店には紅茶セットがないので、いつもの台湾茶用の蓋碗でのお手前になります。

左から、聞香杯、飲杯、砂時計(私はまだ未熟ものなので、これが必需品なんです)、蓋碗、茶挟、ひょうたん製茶漉し、茶海です。

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簡単に入れ方をご説明します。

1) 150ccの水に対し、6グラムの茶葉を入れます。今回の蓋碗は小さかったので写真では5グラムです。
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2) 先に蓋碗を温め(写真撮り忘れました)、それから茶葉をいれ、少し高い位置から湯を注ぎます。高い位置から注ぐのは、水に含まれる酸素量を増やすためです。(水の説明は省略)
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3) 静かに1分間待ちます。
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4) 1分後静かに蓋を開けると、普通の紅茶よりも淡い色合いの紅茶が出来てるはずです。
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5) 蓋碗から茶海に移すのは、お茶の濃度を均一にするためです。もし、一人で飲むのであれば、蓋を開け中をスプーンでかき混ぜて、また蓋を少しずらすように閉めて、その隙間から飲んでもOKです。(蓋碗は本当に便利ですね。)
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(写真撮りながら、お茶を注ぐと手が震える~~~)

6) これで完成♪さあ、召し上がれ!
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小林の第1回執筆記事はいかがでしょうか?
原文(中国語)に興味のある方はこちらからご覧ください。

でも、本当に台湾の紅茶って渋くないんですよ♪香りも癖がないから、これからの季節、レモンを入れたアイスティーにもぴったりです。是非、ご来店して試飲してみてくださいね。

スタッフZでした。

■ 台茶18号 (台湾紅茶)
内容量: 75グラム
価格:  300台湾ドル
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by kozancha | 2010-04-22 02:13 | 商品紹介―茶葉
おすすめ台湾茶-樟樹湖烏龍茶

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a0113408_1321753.jpgこんにちは、スタッフZです。

さて、今日は先日の台湾出張でいろいろ試飲をしてみた中で特においしかった烏龍茶をご紹介します。

それは、樟樹湖烏龍茶という高山茶です。

樟樹湖は阿里山がある嘉義縣にある郡(郷)のひとつ、梅山郷にある茶区です。梅山郷はその90%が山地で、樟樹湖のほか太平、龍眼など多くの高山茶の茶区があります。

樟樹湖は海抜約1300mに位置し、日照時間が短く、昼夜の寒暖の差が大きいことから、四六時中霧がたちこめています。そのため、茶葉に独特の香りと甘みが蓄えられ、多くの高山茶ファンから愛されています。

長順名茶の樟樹湖烏龍茶は、この樟樹湖茶区で収穫した茶葉を軽く焙煎し、フレッシュな高山茶の香りに軽やかな香ばしさを加えています。

     ▼軽く焙煎してあるため茶葉は褐色がかった深緑
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     ▼一煎目、茶葉がフレッシュなグリーンに変わってきています
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a0113408_13215843.jpg<< 茶水の色は淡いグリーンなので白い茶器と抜群の相性

とは言っても「百見は一飲にしかず」です。是非、ご試飲にいらしてください。

■樟樹湖烏龍茶
200グラム
700台湾ドル

PS 缶のイメージから樟樹湖って湖があるのかと思ったら、現在はないようです。(By Google Map)

スタッフZ
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by kozancha | 2009-11-09 13:24 | 商品紹介―茶葉
おすすめ台湾茶 - 鹿谷比賽茶

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今日ご紹介する鹿谷比賽茶(ル―グービーサイチャ)は鹿谷(ル―グー)で開催される烏龍茶コンクール向けに特別に焙煎したお茶です。(「比賽(ビーサイ)」は、スポーツの試合やコンクール等を指す中国語。)

鹿谷は南投県にある郷(行政単位の一つ、日本の「村」に近い)の一つです。南投県は台湾で唯一、海に接していない県で、台湾のほぼ中央に位置し、台湾最高峰の玉山や風光明媚な日月潭を擁しています。

南投県の西側にある鹿谷郷は、台湾茶の代名詞ともいえる「凍頂烏龍茶」発祥の地として有名で、そのためこの地で開催される鹿谷烏龍茶コンクールは非常に水準が高いものとなっています。



この烏龍茶コンクールに向け独自の焙煎(高焙煎)を加えた鹿谷比賽茶は、芳醇な味わいと独特な余韻が特徴で多くの地元ファンを魅了してきました。

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a0113408_1161298.jpg茶湯は明るいオレンジ色、高焙煎のため、こうばしい香りが鼻腔をくすぐります。渋みはほとんどなく、まろやかな味わいが特徴です。

とはいっても百見は一飲にしかず!です。是非お気軽に試飲にいらしてくださいませ。

■鹿谷比賽茶
重量:200グラム
価格:550台湾ドル
※2011年秋にパッケージが変わり、白地に緑の模様の缶になりました。

※凍頂烏龍茶は凍頂山のある鹿谷郷彰雅村で栽培された茶葉を使うことから命名されましたが、凍頂烏龍茶の人気が高まるにつれ、同じ鹿谷郷の永隆村や鳳凰村で栽培されるものも凍頂烏龍茶として流通するようになりました。

このため凍頂烏龍茶は鹿谷烏龍茶とも呼ばれることがあります。

スタッフZ
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by kozancha | 2009-09-29 11:07 | 商品紹介―茶葉